Enduro-Trial.com

30歳からトライアルをはじめてどこまでいけるのか

シェルコ TY125 Classicの調子が悪くなった時にする事

約2分

キャブレターの掃除

エンジンの調子が悪い時はキャブレターの掃除をすると大抵直ります。
スロージェットを外して、エアーやパーツクリーナーで吹いてあげると調子が良くなるケースが多いです。
何年も乗っているとタペット調整が必要な場合もあります。

クラッチ

クラッチが滑る感じがするときは、マスターシリンダーに不具合がある可能性が高いです。
マスターシリンダーのオイルが抜けてたりします。

チェーンの交換

トライアルバイクよりチェーンの耐久性も低いです。
波打っていたら交換しましょう。
D.I.Dなどの耐久性の高いチェーンに交換するのをおすすめします。

オイル交換

エンジンオイルの交換頻度や質で、エンジンの耐久性が変わります。
elfやMotulがおススメです。

チョーク

チョークワイヤーが引っ張られていたり、アイドリング調整がされていなくて調子が悪い場合もあります。

キャブレターが詰まったり、クラッチが滑るケースが多いので紹介してみました。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE