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30歳からトライアルをはじめてどこまでいけるのか

エンデューロ経験者が、トライアルをはじめて良かったと思うこと

約3分

3年ほど前からエンデューロバイクに乗りはじめ、IAまで昇格しました。
基本的な技術が抜けているので、トライアルバイクの練習をはじめました。
はじめて良かったと思うことを書いていきます。

少ないコストで練習できる

トライアルは車体の消耗も激しくなく、ガソリンやタイヤの消費量も少ないです。

エンデューロやモトクロスは、サスペンションやフレーム、エンジンの消耗が激しいです。
練習量が多い場合、1年に何度かエンジンやサスのオーバーホールが必要です。
私の場合トライアルマシンのサスとエンジンは、おそらくノーメンテで1年保ちます。

乗れる場所があれば練習できる

お金を払ってコースへ行かなくても、乗れる場所があれば練習出来ます。
山や河原で少し乗るだけで上達します。

身体への負担が少ない

車体の重量が軽いので、身体への負担が少ないです。
その分たくさん練習出来ます。
筋肉も柔らくなり、動きが良くなりました。

モトクロスのジャンプやスピードは相当身体に負担があります。

技術が身に付く

トライアルではクラッチやアクセル、サスペンションを繊細にコントロールします。
足を付いてはいけないので、余計に技術が必要です。

エンデューロの様に行けば終わりではないし、勢いやパワーで誤魔化せません。
ライア・サンツ、グラハム・ジャービス、タディ・ブラズシアクなどの、エンデューロで活躍している元トライアルライダーは数多くいます。

それだけ色々な技術が詰まっているのだと思います。

例えば
エンジンパワーだけでヒルクライムを上っていました。
トライアルをはじめて、グリップするところを見極めてアクセルを開ける、アクセルを閉じたり開いたりしてグリップさせる、サスペンションをホッピングさせてトラクションさせるなどの技術を知りました。

トライアルバイクに乗るのは楽しい

純粋に乗るのが楽しいです。
レースも自分とセクションとの勝負なので、変に争わず技術を追求していけます。

体力と気力、集中力に頼ってエンデューロに乗っていました。
それでは限界があるし、キツいです。
技術が身に付いてきて、上手くマシンと噛み合ってきた感じがします。
着実に技術が身に付いていくので楽しいです。
これからも今の自分を常に超えて行ける様に精進していきます。

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