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30歳からトライアルをはじめてどこまでいけるのか

トライアルバイクに乗る姿勢について

約3分

バイクに乗る姿勢に関しては乗る人のレベルや体格によって自然に変わってくると思いますが、私が現段階の技量で意識していることを書いてみます。

力を抜く

スタンディングをした時に力が抜ける位置に身体を置いています。
大抵は前に身体が入っていて、腕や肩に力が入り、リアの加重が弱くなりがちです。
膝の力を抜き、柔らかく使うように心がけています。
今の自分では言語化して気をつけてチェックしないと、膝や肩に力が入りがちです。

骨を使って立てば力が抜けやすいです。

手首と身体の感覚を分離する

これも力を抜くためのコツで、アクセルを大きく開けると全身に力が入りがちですが、手首から先だけを動かしてアクセルを開けることを意識しています。

言語化が難しいですが、エンデューロで長時間走るコツでもあります。
これを意識するとアクセル全開でも、手首だけ軽く動かしているので、膝などは自由に分離して動かせます。

身体の癖や歪みをなくす

なるべく歪みを無くそうとしています。
多くの人は腰や膝が捻れているので、左のターンはやりやすく右ターンは苦手になっていると思います。
膝や腰が捻れたり偏っていないか気をつけます。

子供の上達が早い要因として身体が歪んでいないのもあると思います。
ストレッチなどで歪みやクセを取っています。

腕の骨でバイクを支える

下る際などフロントが下がっている時に、腕の骨でバイクを支えるようにしています。
手首に力が入っていると腕上りしやすいので、ハンドルを握らなくてもバイクを支えられるような感じです。

これはエンデューロでも必要な感覚で、ハンドルが振られないようになるべく力を使わないでハンドルを支えます。

足をほぼ平行にする

これは最近気づいたことで仮説段階ですが、足をガニ股にし過ぎないで平行にするとバランスを取りやすく、サスを縮めやすいと感じています。

リアブレーキから右足を外す際に、外に開き過ぎないようにしています。
膝を曲げた時に太腿の角度が上から見て30度くらいになると力が入りやすいと感じています、

体幹で乗る

これは某ホンダさんから頂いたアドバイスです。
腕に体重が乗らないようにして、体幹で乗るようにするみたいです。
まだ自分はこの感覚が明確にはないです。

こうやって考えていくと意外とエンデューロで得た知識や感覚が多少役に立っているようです。

Comments & Trackbacks

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  1. 最近トライアルをはじめましたがとても楽しく、
    週一回3時間程乗っております。
    将来的には大会にも出てみたいと思います。
    ブログ主様は週どの位練習してますでしょうか?

    • こんにちは
      トライアル楽しいですよね。
      週3回で2~3時間くらい練習しています。

      運良く上手な人達と練習する機会があったので、スムーズに上達できました。

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