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オススメの顔料インク プリンター SC-PX1V EPSON

約3分

仕事や趣味で使用してるプリンターを紹介します。
価格は約9万円〜で、多くのスタジオなどでも使用されているクオリティの商品です。

SC-PX1VSC-PX1VL

SC-PX1VはA3ノビ、SC-PX1VLはA2ノビまで対応しています。

従来のPC-PX5V IIに比べて体積が約68%になり、コンパクトでデスクの上などにも収まりやすいです。
シンプルで美しいデザインだと感じます。

10色の顔料インクを使用しており、色安定が早く、耐光性・耐水性・保存性に優れていて劣化が少ないです。
ブルー領域の階調性と黒濃度向上により、風景写真やモノクロ写真の表現力が向上しました。

8bitのモニターで見るよりも階調性や色表現が高く、青色の美しさが際立ちます。
モノクロを撮る方は現在ではこれ一択と言っても良いと思います。
黒が美しく沈み込み、上品で存在感のある印刷に仕上がります。

染料の方が発色が良いと言われていますが、私は顔料とマット紙の組み合わせが好みです。
それにこのクラスのプリンターになると染料プリンターに比べて表現が劣ると感じることはありません。
4Kモニターで見るよりも美しく感じられます。

プリンターは写真印刷を目的で特に理由がなければ、HPやキャノンではなくエプソンを選ぶことをオススメします。

純正インク

カタログによると印刷は1枚約20円で、純正インクセットは20000程です。

写真用紙

写真用紙としてはVelvet Fine Art Paperか顔料専用フォトマット紙をオススメします。

Velvet Fine Art Paper は、品のよいテクスチャーが表面に施され、上質な手触りを持ったファインアート用紙です。黒の締まりがよく、マット紙としてはコントラストや彩度も高いため、ハイコントラストなモノクロ写真からあざやかなカラー写真まで幅広く活用できます。またディテールの再現性が高く、リアルな質感や立体感を演出することができるため、緻密な表現の写真やファインアート複製などにも向きます。さらに適度な厚みがあり、高級感と存在感があるのも特長になっています。

EPSON

フォトマット紙は価格が手頃でコスパに優れています。

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