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30歳からトライアルをはじめてどこまでいけるのか

怪我を防止する乗り方

オフロードバイクを乗り込んでいるとどうしても怪我をします。
なるべく怪我をしない方法を書いていきます。

シートを低くする

シートが高いほど足を着くときにバイクが傾く角度が大きくなります。
バイクが傾くほど足を着いた時に重く感じられます。
シートが高いと感じられる場合、シートを削ったり、サスペンションを調整して低くすると転倒しにくくなります。
リンクを変えてシートを低くすると性能が落ちてしまうので、あまりお勧めしません。

通るラインを考える

フロントタイヤを通すラインを考えて、転倒する要素がないかを考えて走ります。
慣れてきたらリアタイヤを通すラインも考えるとより転倒しにくくなります。

足をステップの外側に着く

ステップの前に足を着くと、ステップがふくらはぎに当たったり、地面とステップの間に足が巻き込まれて怪我をしてしまうことがあります。
足を付くときはステップの外側に着くようにしましょう。

ハンドルを真っ直ぐにしてステアを上る

初めはハンドルを真っ直ぐにして石や丸太、ステアに進入すると転倒を防げます。
障害物にもなるべく真っ直ぐに進入しましょう。

バイクを投げる

転倒するときにバイクをかばうと怪我をすることが多いので、バイクを離してしまった方が怪我をしにくいです。

垂直を意識する

バイクが捲れたり、横に倒れたりしても身体の感覚を垂直に保っていると転倒しにくいです。