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最近の練習とトライアル技術の深さ

約2分

最近はあまり大会のことは考えずに、上手くなることや楽しむことを考えて練習しています。
プロセスを楽しむ余裕を持って、上達する結果として大会の成績が変動すると考えています。

空回りすると自滅するので、焦らず地道に基礎を大切にしてやっていきます。

最近はウーポン(フロントを障害物に付けて、停止した状態から障害物を越えるやり方)の練習をメインにしています。
セクションにあるステアは全てウーポンで越えるという縛りで練習したりしています。

一言でウーポンと言っても地形、ステアの高さや角度などによってやり方は変わるので唯一の正解はないのだとわかりました。
ボクシングのチャンピオンにジャブの打ち方とその理論を教わっても、すぐにはチャンピオンにはなれないのと同様に、1つ1つの技法が奥深いものだとわかってきました。
他の技術もそうですが、シャドウボクシングやミット打ち、サンドバッグ打ち、スパーリングを繰り返して少しずつ上達するのと同様に上達していくものだと。

野球でも打ち方は人それぞれなので、あまり1つのやり方や考え方を正解と考えない方がいいのかもしれません。
特にIBにはTY125でもなれちゃうし、どんなやり方でもIBセクションくらいならアウトできるので、IBレベルのライダーの言うことは鵜呑みにしない方が悪い癖が付かなくていいと思います。

わからなくなった時は力が抜けてリラックスできる方向が正解だと考えて探っています。
本能というか身体が欲するやり方を優先しています。

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